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    美術館でもなんでも進化し続ける。

    先日、東京上野の国立西洋美術館に行ってまいりました。

    世界遺産に登録されてから、大混雑と聞いていましたが、平日でしたので丁度いいくらいの混み具合でした。

    私は、埼玉県出身。電車一本でいける東京として身近なものでした。
    P_20170704_112402でも、なんだかオシャレになってる気がする。美術やデザインってその時のとんがっているものだから。P_20170704_125432外の彫刻「カレーの市民」は同じなのにね。

    今回のお目当ては「アルチンボルド展」

    果物や、生き物を組み合わせて人間の肖像画にするのが得意な画家です。
    教科書か何かで数枚見たことがあったて、心惹かれるものがありました。
    それがまとめて見れるなんてラッキー。

    私は、展覧会に行くと、絵と同じくらい、説明を読んでしまいます。
    絵、そのモノよりも、その時代背景や、画家の履歴などに心惹かれてしまいます。

    あの有名人と繋がってたのか~とか、
    宮廷画家ってこんな当時こんな力を持っていたのかとか、
    私の頭の中が妄想で一杯!楽しかったです。

    そして、今回面白かったのはこれ。
    P_20170704_113341カメラで撮った自分の顔を「アルチンボルド風」に構成してくれるのです。
    P_20170704_113619P_20170704_113616どうかしら?そっくり?

    この頃の映像技術には目を見張るものがあります。

    普段いかないところへお出かけすると、色んな発見がありますね。
    これからも、目を凝らしてお出かけしてみよう。

    あと、これはこの頃特に感じるのですが、
    「どこに行っても外国人が多い」

    東京は、もう、国際都市なんですね。
    私も道聞かれたら答えられるくらいにしておきたいと思います。

     

     

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