News

    「ハーバリウム」に作品の真実を学ぶ。

    運命(!)かと思われた、「ハーバリュウム」

    早速、花材を買い足して制作してみました。

    こうやって、材料を広げてみると、テンション上がるう。

    P_20171004_204426

    今回は、うちの小5女子が参戦。(私のはもちょっとうまく撮影出来たらお見せします。)
    P_20171004_221440我が子ながら、結構センスあると思う。
    真ん中のパープル&白なんて、販売されているのとそん色ないじゃないかしら→親バカ

    そして今日はハーバリウム東京本部認定講師の太田香奈さんの言葉を思い出しました。

    「一番最初に作った作品が一番いいの。本人の思い入れたっぷりだからね。」

    うーむ確かに。私の作品も最新もいいけれど、最初が一番がいいかも~。
    これ実は、他のモノにもいえるなと思いました。

    実はワタクシ、子供の頃から10年ほど書道をやってました。
    コンクールに出すときは、一作品につき大体100枚書いていましたが、
    先生は「必ず、最初に書いた2、3枚はとっておきなさい」と、
    おっしゃっていました。

    で、最後に並べて見直すと、案外最初の雑念がないものが良かったりするんですよ。
    最初は「じゃあ、後から書いたのは無駄じゃない」と思っていましたが。
    実はそういう訳でもないと分かったのは、習い始めてずいぶん経ってからでした。

    やっぱり芸術(ちょっと大げさ?なにはあいつうずるものがあるんですね。

    leave a reply

    *
    *
    * (公開されません)