News

    美味しく食べて、食料自給率がアップすれば、一石二鳥では?

    こんにちは、わたなべのりこです。

    先日、お友達でもある、「おやつ工房 さら」 さんの「米粉のクッキー」の講座に参加しました。
    P_20171114_125500以前のマフィンの作り方は攻略したので、次は、クッキーに挑戦だ!

    この頃はアレルギーを持っているお子さんが増えており、さらさんがイベントで販売をすると、追っかけのように買いにいらっしゃる方も多いのだそうです。
    確かに、普段はあれもダメ、これもダメ、て言わなくてはいけないママさんはつらい。
    我が子にも、見かけ普通のお菓子と変わらないものを食べさてやりたいというのが親心でしょう。

    我が家には、アレルギー持ちはいないのですが、私個人としては「米粉を積極的に消費したい」という思いがあります。
    小麦を使ったお菓子も大大大好きですが、日本は「お米」の国。
    なのに、近年その消費量は減る一方。
    焼き菓子的なものが、「米粉」で出来て、そして美味しいとなればその消費量が増えていくはず。

    選りすぐりの遠くから運んできたものを頂く事は、たまに、特別な時は良いと思います。
    ただ、日常的に食べるものは、なるべく身の回りで簡単に手に入るものを使うというのが、しっくりくるというか、あるべき姿というか、そんな風に感じます。

    何でも無理は禁物!

    とまあ、色々言っても美味しければいい訳で、それが米粉ものお菓子を食べる理由はそれです。

    小麦を使ったものとは、明らかに違います。
    カリカリ、サクサクした感じ。

    小麦よりは堅いです。ただ、口に入れるとさーと崩れていく感じ。

    小麦を使えないから米粉ではなく「これを食べたい」と思わせるお味です。
    毎日、食べても飽きが来ない。(3日続けて家で復習しました)
    やはり米粉を使っているからなのでしょうか。
    作るのも、バターを練る必要がないので、らくらく。慣れれば作業時間は15分くらいで出来ます。

    あーもう、味覚って文字で表現しづらいなあ。どういったら伝わるんだろ?

    とにかく「おいしい」です。(繰り返し)

    おやつ工房さらさんの情報はこちら。

    何か、ケーキの講座もあるらしい。

     

    leave a reply

    *
    *
    * (公開されません)