News

    こんなところでも、ピンチはチャンス。すべては経験なり。

    こんにちは、わたなべのりこです。

    先日、私に「ピンチ」が訪れました。それは…。

    「手持ちの紅茶の茶葉」が無くなってしまったのです。

    そんな事?茶葉なんてどこでも買えるじゃない、というなかれ。

    私は自習を含めるとかれこれ、20年以上紅茶について学んでいます。

    でも、今だ「分かった」と思った事はありません。

    歴史、目に見える茶道具などは、知識として蓄積しますが、

    「味」に関してはなかなか。

    今は、サロン・ド・ラマージュのYUKI先生のおめがねにかなった物のみを飲んでいて舌を鍛えています。

    と言っても、これは時間のかかること。脳に「味」を刻み付けるしかありません。

    これは焦っても仕方がないので、気長に飲み続けています。もちろん、楽しく美味しくです。

    そして、今、茶葉がなくなってしまった……。

    で、ふと浮かんだ考えが、この頃「そうでもない紅茶」「むむむな紅茶」を飲んでないってことです。

    YUKI先生のおめがねに頼って「美味しいと分かっている紅茶」しか、飲んでいなかったのです。(当たり前か)

    見渡してみると、茶葉ってどこでも売っているのです。

    そして、残念ながら値段が味に比例するわけでは全然ないので、困っちゃうんです。

    なので、今度サロンに伺うまでの期間は、

    「普段試さないような茶葉を飲んでみる週間」にすることにしました。

    こんな機会でもないと、試さないもの。

    という事で、出先にあった、

    Janat 東京店 サロン・ド・テ 

    成城石井でよく売っているのでおなじみの方もいらっしゃるかも。

    P_20171214_135412
    普通なら、まず、入りません。だって買ったら飲まなきゃですもん。

    P_20171214_140148わざわざ、奥から量り売りの茶葉を出して頂きました。

    これは、むむむな紅茶ではありませんでした。まずまずです。

    こういうところで買ったという付加価値もありますし、良かったです。

    さて、それでは次は、スーパー売りの茶葉に挑戦か?

    いやー。ドキドキしますわ(笑)

    なるべく量が少ないものを選ぼうっと。(不味かったらいやだから)

     

     

    leave a reply

    *
    *
    * (公開されません)