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    稲城で本場のクレープを!海外に行かなくても味わえます。

    こんにちは、わたなべのりこです。

    ご存知の方も、いらっしゃるかもしれませんが、ワタクシ自他ともに認める食いしん坊であります。

    色んなお店を開拓するのが好きです。

    色んなお店がありますが、もちろん……なお店も少なくありません。

    そんな中で、これは殆どパーフェクトではないか?というお店を発見してしまいました。

    それは、こちら、カフェ・ロスアード です。

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    先日、稲城長沼駅の高架下、くらすクラスのイベントに出店していて知りました。

    こちら、ものは、クレープになります。

    クレープ?あのマリオンクレープとか、屋台で売ってるチョコバナナとかそういうの?ではありません。
    何と、フランス北部、ブルターニュ地方の郷土料理だそうです。

    そういえば、むか~し独身の頃、フランスに行った時食べたような?

    記憶を掘り起こしてみますと、郷土料理と聞いていたものの、食べるタイミングがなく、帰国してして探してみたら当時日本にはなかったと記憶しています。(20年くらい前ですが)

    そんな遠くに行かなくとも、何と自転車で行ける距離にあるなんて。

    さて、このお店。稲城の住宅地の中にあります。

    事前に、地図付きのパンフレットを頂いていたのですが、やっぱり迷いました~。ここは、住所 稲城市百村525 をGoogle先生に打ち込んで案内どおりに行った方が無難かと思います。

    うっかり内装の写真を撮り忘れたのが残念です。

    本物らしいオーラが出まくり。あんなに素敵な内装はあまり見た事ありません。オシャレなんだけど、浮ついてないという感じでした。

    あれを一目見るだけでも価値があると思います。

    そして、もちろんクレープは、

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    お・い・し・い。そば粉の皮がなんとも滋養のある味。

    食事用とデザート用、2枚選べるランチセットを頼みまして、
    P_20180117_140806リンゴのキャラメリゼ。絶品です。

    あー、何て本格的な店が埋もれているんだろう。

    電車に乗らないで出かけてこんなご馳走を食べられるなんて、

    幸せってこういうこと?

    こういう素敵な店がフッと現れるから、お店探検はやめられないです。

    ここは、また別のメニューでトライしたいです。

    みなさんもご一緒に、如何ですか!

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