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    やっぱり「捨てる」ってつらいものです。

    私は、整理収納を仕事にしようと思った時に、家のすべての物を「片づけ」ました。
    それはそれは大変な作業でして、やり切った事を自分で自分をほめてあげたいです!
    そうして、片づいた訳ですが、時を経るとだんだんモノが増えてくる~。
    これは自然の摂理なので、正直どうしようもないです。
    モノが家に入れば、何かを出さなければモノは増えます。
    普段意識して、
    なるべくモノは入れないようにする。
    買い替えたものは、取っておかないで処分する。
    を心掛けていますが、今回は結構難関でした。
    今回のお題は、
    P_20170415_141854これ、何だがわかりますか?
    七五三の女の子の帯なんです。他にも着物一そろいあります。
    私の為に、亡き祖母が誂えてくれたもの。
    これを着て、誇らしげな私の写真がたくさん残ってます。
    思い出も多いモノです。

    ただ、うちの娘はもう小5。私が着付けが出来ないので、そのままになっていました。
    誰かに譲るとしても、柄が古いしちょっとくたびれてもいるので難しい。

    となると、やっぱり……捨てるしかない。

    壊れてないモノは捨てにくいって本当ですね。
    私はその、最後のところを引き受けた!と思う事にしました。

    アナタは「捨てる痛み」を感じたくなくて、誰かに譲ろうといませんか?
    モノは確かに何でも何かに使えますが、
    それを自分で見つけられるとは、限りません。
    そんな時は、思い切って「捨てる」を決断する必要があるかもしれません。

     

     

     

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