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    「良い天気」ってどんな天気でしょう?

    こちら、お借りしている市民農園の大根です。
    P_20170525_183813(葉っぱ見ただけで分かった方は、なかなか野菜に詳しいです)

    先日、我が家の中2男子が教えてくれました。

    気象予報士は「良い天気」っていう言葉を使っちゃいけないんだって。

    なぜなら、「良い天気」って人によって違うから。

    確かにね。一般的には、雨→悪い 快晴→良い 風が強い→あまり良くないと考えがちですが、

    雨→私は降って欲しかったです。畑の土がカラカラでそろそろ水やりしなくてはと持っていたところだから。だから今日午前中の土砂降りは大歓迎!良かった。

    快晴→子供の運動会。雨が降るのは困るけど、カンカン照りは日焼けしてしまうし、何時間も外にいると、特に慣れない大人は衰弱してしまう……

    風が強い→大物を洗濯したときは、ちょっとは風が吹いてくれないと、乾かないので困るのです。家に帰って生乾きの洗濯物に触った時のがっかり感といったら。

    とまあ、そんな感じです。

    ポジティブシンキング!物事のいい面だけを見よう!というのは私みたいなひねくれものは、そうかな~?と思ってしまいます。特に若い時はそうでした。

    この頃は年のせいなのか、分らないけど「何でも意外といい事あるかも」と思えるようになりました。というより、ぶーぶー文句をいう人を見て、そうかな~?と思うようになっただけ?つまり一回った、ひねくれものなのですかね?

    ま、どっちでもいいけど、文句は言えばいうほどなんか大層なモノになる気がする。ほんのちっちゃなものでもね。

    そうなるととても疲れるので、ちょっとしかなくてもいい事を考えるようにしています。

    皆さんの参考になれば幸いです。

     

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